
令和八年 例大祭
当社の例大祭の振り返りを掲載いたします。
二日は天候に恵まれ、早朝六時から氏子総代の皆様に清掃、注連縄飾り、幟立てをお世話になりました。



今年は塩津・中尾集落の氏子さんに御幸場の仮宮を建てていただきました。



幟が立つとお祭りムードが一気に高まりますね!(^^)
午前九時からは総代さんに拝殿の飾りつけ、幕張り、神輿の移動等をお世話になりました。



本社と武内神社の鈴の緒を氏子さん四名に奉納していただきました。
感謝いたします。
そして三日は宵祭りです。
前日とは打って変わり、雨模様となってしまいました。
午後七時より祭典
祭典後に浦安の舞奉納と抱かれ子神事が執り行われました。
境内の駐車場では、やらいや逢坂と氏子の有志の御方に楽しい催しをお世話になりました。
たくさんのお参りをありがとうございました。






そして四日の例大祭当日を迎えました。
数日前から週刊天気予報との睨めっこが続いておりました。
神事は雨でも予定通り執り行うのですが、御幸行列は少雨でも衣装や神輿等に支障をきたします。
更に風が強く、危険な状況も推察されること、御幸場に到着するころには雨が想定されることなど、
総代さんとの協議を受けて慎重審議の結果、今年の御幸行列は残念ながら中止ということになりました。
祭典は十時より執り行い、大山町長をはじめ来賓の皆様、総代さん、各集落の区長さんに参列をいただきました。


神楽は潮音寺集落発祥の神楽団の皆様にお世話になって、賑やかにしていただいております。


雨が落ちてこないことを祈っておりました。

予定変更お受け、祭典終了後に参道にて浦安の舞の奉納。
浦安の舞の後、井上誠行総代に居合による悪魔祓いの奉納をいただきました。
終了後は直会で例大祭は終了となりました。
翌日は総代さんに後片付けをおせわになり、終了後は社務所にて今年の振り返りと来年に向けての協議をいたしました。
今年は、昨年までコロナの流れで短縮で行われていたところを、以前のかたちにもどして賑やかさを取り戻す計画を立てておりましたところ、天候に恵まれず苦渋の決断をせざる負えませんでした。
ぜひ来年は、天候にも恵まれて賑やかなお祭りになることを希望しつつ、神明奉仕に勤めてまいります。