蝮祭

本日は旧暦二月十五日で、蝮祭を執り行いました。


このお祭りは江戸時代(寛文七年1667年)から行われている神事であります。
当時この近辺で人々がクチバミ(蝮)に噛まれる事象が相次ぎ、当社にて祈祷を受けたところ収束したという言い伝えがございます。それが現在に至っております。
こういった伝統ある神事を絶やすことのないように今後も奉仕を続けてまいります。
因みに祝詞にもございますが、蝮だけでなく、毒虫(蜂や毛虫など)も含まれます。

そして当社前の桜も蕾が開き、満開に近づいてまいりました。
今週末が見頃になりそうです(^^)/



そして、五日(日)には木ノ根・甫登神社の春まつりが行われます。
今のところ天気も良さそうですね(^_-)-☆
午前中からさまざまなイベントも行われ、桜も満開になって盛り上がるイベントになるのではないでしょうか!
神事は午後三時祭典開始で、祭典終了後は「おかげ餅撒き」が行われます。


たくさんの皆様のお越しをお待ちいたしております。